運営:Aeras行政書士法人
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目3-10 九段北松村ビル 2F(九段下駅5番出口から徒歩30秒)
受付時間
Aeras行政書士法人は、帰化申請や在留資格申請をはじめとする国際業務に取り組んできました。日本人の配偶者ビザ申請は、ご夫婦が日本で一緒に生活するための大切な手続です。
私たちは、これまでの実務経験と法人として蓄積してきた知識を生かし、ご夫婦ごとの事情に合った申請準備を分かりやすくご案内します。
国際業務を取り扱ううえでは、個別の案件に対応するだけでなく、そこで得た知識を法人全体で蓄積し、次の申請に生かしていくことが重要です。
これまでの実務経験に加え、実務セミナーや同業行政書士への指導を通じて、申請実務の研究を重ねてきました。
配偶者ビザ申請についても、法人が蓄積してきた知見を生かし、根拠のある申請準備を支援します。
行政書士登録番号:第15081278号
所属:Aeras行政書士法人/東京都行政書士会
その他:申請取次行政書士/一般社団法人外国人雇用支援機構 理事/国際行政書士実務マスター講座 講師
申請業務で私が重視しているのは、事実関係と提出資料の内容に食い違いがないかを丁寧に確認することです。
小さな見落としが審査上の疑問につながることもあるため、申請前の確認を曖昧にせず、必要な説明を整えます。
配偶者ビザ申請では、交際経緯、連絡記録、収入、住居、過去の婚姻歴や在留状況を確認し、正確で一貫した申請を目指します。
行政書士登録番号:第17080210号
所属:Aeras行政書士法人/東京都行政書士会
その他:申請取次行政書士/一般社団法人外国人雇用支援機構 理事/国際行政書士実務マスター講座 講師
配偶者ビザ申請では、婚姻の事実だけでなく、交際から結婚までの経緯、夫婦間の意思疎通、収入と生活基盤、住居と同居予定、過去の婚姻歴や在留状況など、さまざまな事情が確認されます。
当法人では、お問い合わせやご相談から、必要な手続の確認、国内外の書類収集、質問書・理由書等の作成、出入国在留管理局への申請、申請後の対応まで、一連の実務に携わってきた経験を申請支援に生かします。
在留資格の許可は、出入国在留管理局が申請内容と提出資料を審査して判断します。交際期間が短い、年齢差が大きい、収入や同居状況に不安があるなど、詳しい説明が必要な事情がある場合には、その内容と準備すべき資料を率直にお伝えします。
そのうえで、海外から呼び寄せる認定申請、国内での変更申請、在留期間の更新申請のうち必要な手続を確認し、申請時期、準備すべき書類や説明、サポート内容と料金を具体的にご説明します。
配偶者ビザ申請には、認定・変更・更新という手続の違いや、質問書、理由書などの分かりにくい書類があります。専門用語を並べるのではなく、「どの手続が必要なのか」「なぜこの説明が必要なのか」「次に何を準備すればよいのか」を分かりやすくお伝えします。
ご夫婦が内容を理解しないまま手続が進むことのないよう、疑問や不安を一つずつ整理しながら申請準備を進めます。
Aeras行政書士法人は、配偶者ビザをはじめとする国際業務について、これまで数多くのご相談・申請に対応してきました。帰化・永住・配偶者・就労などに関する実務セミナーを毎年開催し、同業行政書士に対する実務指導も行っています。
過去の経験だけに頼らず、法令、出入国在留管理庁の公表資料、実務上の取扱いを継続的に確認し、知識と実務能力を磨き続けます。
配偶者ビザ申請の先にあるのは、ご夫婦が日本で一緒に暮らし、家庭を築いていくという未来です。ご夫婦が現在の状況と必要な手続を理解し、納得したうえで申請を進められるよう、必要な準備を一緒に整理します。
無料相談では、ご夫婦の現在の状況を確認したうえで、必要な申請の種類、注意すべき点、申請時期、必要な準備、サポート内容、料金をご説明します。
相談時間は30分~1時間程度で、九段下事務所での対面相談またはZoomに対応しています。