運営:Aeras行政書士法人
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目3-10 九段北松村ビル 2F(九段下駅5番出口から徒歩30秒)
受付時間
Aeras行政書士法人では、帰化・在留資格申請を含む国際業務について、年間1,000件以上のご相談に対応しています。
日本人の配偶者ビザ(在留資格「日本人の配偶者等」)は、結婚していれば当然に許可される手続ではありません。交際・結婚の経緯、同居状況、意思疎通の方法、収入や扶養状況など、ご夫婦ごとに確認される事情が異なります。
これまでの相談・申請で培った経験に加え、毎年開催している同業行政書士向け実務セミナーの知見も生かし、申請上の注意点を早い段階で整理します。
Aeras行政書士法人では、帰化・在留資格申請を含む国際業務について、年間1,000件以上のご相談に対応しています。
配偶者ビザには、海外にいる配偶者を日本へ呼ぶ認定申請、日本国内で現在の在留資格から切り替える変更申請、在留期間を延長する更新申請があります。手続の種類だけでなく、ご夫婦の国籍、居住地、婚姻までの経緯、仕事や収入、過去の在留状況によっても、準備すべき内容は変わります。
これまでの相談・申請を通じて蓄積した経験をもとに、現在の状況と申請前に確認すべき点を整理し、適切な手続をご案内します。
配偶者ビザ申請に関する高い専門性
日本人と法律上の婚姻をしていても、それだけで配偶者ビザが許可されるわけではありません。入管では、結婚の信ぴょう性と、日本で安定して生活できる見込みなどが確認されます。
交際期間が短い、年齢差が大きい、紹介やSNSで知り合った、現在別居している、共通言語が限られる、離婚歴がある、収入が不安定、過去に不許可となったなどの事情がある場合には、その経緯と現在の状況を丁寧に説明することが重要です。
Aeras行政書士法人では、配偶者ビザ申請の実務経験をもとに、問題となり得る点と必要な説明・資料を申請前に整理します。
Aeras行政書士法人では、帰化申請、永住・配偶者・就労などの在留資格申請について、同業行政書士を対象とした実務セミナーを毎年開催しています。
制度の説明にとどまらず、相談で確認すべき点、申請方針の組み立て方、質問書・理由書等の作成、注意すべき事例など、実務で培ったノウハウを直接指導しています。
専門家へ指導できる知識と経験を、お客様一人ひとりの申請に生かします。交際・結婚の経緯や生活状況を丁寧に確認し、審査担当者に伝わる申請書類を準備します。
戸籍謄本、住民票、課税・納税証明書などの国内書類に加え、申請内容によっては外国の結婚証明書や身分関係書類、その日本語訳が必要になります。
Aeras行政書士法人では、定型的な書類を当てはめるのではなく、交際・結婚の経緯や生活状況を丁寧に確認します。そのうえで、お客様ごとの必要書類リストの作成、取得可能な国内書類の代理収集、申請書・質問書・理由書等の作成、出入国在留管理局への申請取次まで対応します。
申請取次とは、届出済みの行政書士がお客様に代わって入管へ申請書類を提出する制度です。対象プランでは、原則としてお客様が入管へ出向かずに申請を進められます。
※具体的なサポート範囲は、ご利用いただくプランと個別の事情によって異なります。
初回無料相談では、現在の状況を行政書士が確認し、次の内容をご説明します。
ご夫婦の状況と必要な準備を確認したうえで、依頼するかどうかをご判断いただけます。
対象プランでは、万が一不許可となった場合、不許可理由と申請後の状況を確認し、所定の条件のもと行政書士報酬無料で再申請をサポートします。
※虚偽申告、重要事項の非開示、必要書類の未提出、連絡不通、申請後の事情変更、自己都合による取下げなどは対象外です。対象プランと適用条件は、お申込み前に書面でご案内します。
現在の状況を伺い、申請の可能性、注意点、必要な準備、サポート内容と料金をご説明します。九段下事務所での対面相談またはZoomによるオンライン相談に対応しています。